川崎重工業株式会社

専門スキルを持つ外注エンジニア活用で
FA業務の即戦力化を実現

採用した職種:制御設計エンジニア

本社所在地: 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号取材先部署: 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン 自動車総括部 エンジニアリング部ご担当者様: 4課 課長 得本 明宏 様

導入の背景:FAエンジニアの人材不足が深刻化

労働生産人口の減少とともに、ロボット化ニーズは年々高まりを見せています。
その一方で、専門スキルを持つFAエンジニアの確保が困難になっているのが現状です。
近年の市場動向としては、新規のロボット導入はもちろんのこと、既存設備の老朽化更新や保全対応など、メンテナンス・オーバーホール案件の増加が顕著です。
そのため、エンジニアリング業務に従事できる人材をどう確保するかは、事業継続のための至上命題となっていました。

ロボカル導入:希望条件を的確に把握し、即戦力人材をマッチング

このたび、ロボカルエージェントを活用し、FAエンジニアの外部リソース確保に踏み切りました。
業界経験を持つ担当者が、当社の希望条件や現場課題を丁寧にヒアリングし、即戦力となるエンジニアをスピーディに提案・アサインしてくださいました。
ご紹介いただいたエンジニアは、スキル・知識・経験のいずれも非常に豊富で、現場への適応も早く、導入直後から確実に戦力として活躍しています。
得本課長も「スキル面についても知識・経験が豊富な方で、非常に満足しております」と語ります。

導入効果:業務負荷の軽減と現場力の底上げ

ロボカルの外注エンジニアを活用したことで、既存スタッフの業務負荷が軽減され、計画的なプロジェクト運営が可能になりました。
特に、老朽化設備の更新対応など、突発的に発生する作業への即応性が高まり、現場全体の安定稼働とスピード感の両立を実現できました。
また、エンジニアが単に指示通りの作業を行うだけでなく、改善提案やメンテナンス効率化などの+αの貢献もあり、社内スタッフからの信頼も厚いとのことです。

今後の展望:ロボカルとの継続的なパートナーシップへ

川崎重工業様では今後も、ロボット・自動化設備の更新・保守案件の増加を見据え、ロボカルを継続的に活用していく方針です。
外部エンジニアの即戦力活用により、社内技術者がより付加価値の高い業務に注力できる体制を整え、さらなる生産性向上を目指しています。
「今後もロボカルエージェントを活用しながら、現場の安定運用と技術力強化を両立していきたいと思います。」